「真・三國無双8」が東京ゲームショウ2017


オープンワールド化を果たす「真・三國無双」シリーズ。本作を象徴する「一騎当千」という言葉は、オープンワールドで表現

http://jp.ign.com/shin-sangokumusou8/17669/preview/8

プレイ感は一言で言えば、あまりに当然ではあるが、いわゆる「無双」だ。□ボタンと△ボタンを組み合わせてさまざまな攻撃を出して、バッタバッタと敵を斬り倒していくあれだ。これ以上の説明はもはやいるまい。

ただ、本作ではR1を押しながらボタン操作で出せるトリガー攻撃によって、打ち上げや気絶、吹き飛ばしといった攻撃を簡単に出せるようになった。特殊効果自体は新しいものではないが、特定の攻撃に特殊効果が付与されていたこれまでとは異なり、すぐさまこれらの効果で攻撃できるため、初めてプレイする武将(そう試遊でもだ!)でも簡単にふっ飛ばしたり、打ち上げから追撃したりできる。格ゲーみたいにジャンプキャセンルしなくても、ボタンを押せば勝手にジャンプして追撃できるし、これなら「簡単操作とは言っても技を覚えるのが大変で……」と敬遠していた人でも中国全土統一できそうだ。

しかし、そこは群雄割拠の三国志。「オープンワールドだし、袁紹を速攻で潰そう!」と思ってもそうは問屋がおろさない。ほかの拠点を奪還するなどして自身の強化を行っていく必要があるのだ。ひょっとしたら、腕前さえあればある程度少ない撃破数で中国を手中に収めることも可能かもしれないが、それは製品版に期待しよう。

「真・三國無双8」
https://www.gamecity.ne.jp/smusou8/

オープンワールドとなって自由度がアップ

 シリーズ初のオープンワールドとなった本作では,広大な中国大陸が一続きのマップとして表現されており,馬や徒歩で横断することも可能だという。黄河や万里の長城,雪原にジャングルもあるなど,ロケーションはバラエティ豊かだ。さらに,時間の経過に伴って景観が変化していくという。