PC版黒い砂漠をプレイする時ならパソコンスペック(アフェリエイトリンク無し)


スマホゲームの黒い砂漠が非常に話題になっていますが、

PC版黒い砂漠をプレイしたいという人も出てくるのかと思い、記事を書きます。

黒い砂漠の有名情報サイトでは、競争してアフィリエイト(リンクを通じて商品を購入してもらうことで)

高額なパソコンを進めてくると思います。

アフィリエイト、リンク先購入無しで、ガチでの紹介になります。

その代わり、親切丁寧に、リンクを張ったり画像を張りません。

さて、続きをどうぞ。

管理人のパソコンスペック(2018年)

・パソコンモーター

ASUS ゲーミングモニター ディスプレイROG SWIFT PG258Q 24.5型 リフレッシュレート240Hz 応答速度1ms

・CPU

Intel CPU Core i7-7700 3.6GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700

・GPU・グラフィックボード

MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G 

以上です。

上記のスペックがあれば、かなり良い条件で、プレイすることができます。

かなり良い条件については、あとで記述。

黒い砂漠含めたpc、3dゲームで重要なスペックは以上のところです。

CPU,GPU、モニターです。

各パーツの説明

モニターについて

今は、安価なパソコン、付属品のものでも、解像度が、1920*1080いわゆる。フルHDになっています。

この解像度について

解像度(かいぞうど)とは、ビットマップ画像における画素の密度を示す数値である。 すなわち、画像を表現する格子の細かさを解像度と呼び、一般に1インチをいくつに分けるかによって数字で表す。

解像度 – Wikipedia

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/解像度

ということで、

基本的にこちらを小さくすると、画面の密度が下がるので、

低スペックでも動かすことができます。

これは、ゲーム上の設定を変えても、できますし、

パソコンの表示画面の大きさを変更することでも、下げることができます。

 

基本的には、解像度が、1920*1080いわゆる。フルHD なので、

それでも、耐えうるパソコンのスペックで、CPUと、GPUを紹介していきます。

CPUについて

CPUは、core i3 でも、黒い砂漠は大丈夫です。

重要なのは、クロック数

 CPUの内部では超高速で信号が送られ、色々な処理をこなしているのです。 もうちょっと専門的に言えば、CPUの中の回路が、処理のテンポを合わせるために使われる信号「クロック」を、1秒間に何回発生するかを表す数値のことになります。 クロック周波数は、基本的に数字が高ければ高い程、処理速度は早くなります。

クロック周波数とは? | パソコン用語『 とは?』 – ドスパラトラノマキ

 

torano-maki.net/capture/term/ku/clock_frequency.html

今のパソコンの場合、2.8Ghz以上であれば、大丈夫です。
ただし、ノートパソコンの場合は、3Ghzでも、きついです。
その理由について、次の説明でしていきます。

GPUについて、

グラフィックボードという部分ですが、3D処理をするためにつけられた装置に近いものです。
ほとんどのノートパソコンには、搭載されていません。
正確には、CPUにそれを代用する部分が搭載されていますが、
CPUは主に、演算処理に特化して作られているために、3Dは二の次になっています。

そのため、基本に、黒い砂漠をプレイしたいならば、

デスクトップパソコンがほぼ必須となってきます。
ノートパソコンでは出来ないか?という話になりますが、いわゆる量販店、ヤマダ、ヨドバシ、エデオン、コジマなど、

のお店で通常売られていないパソコンで、そういう専用、特価型がありますが、

高額なものが多く、のちのちを考えても、デスクトップ型を推奨しています。

ちなみに量販店で売られているビジネス用デスクトップパソコンでは、黒い砂漠では、難しいです。

結論として、

GPUが搭載されているパソコンについて購入するという事になりますが、

どういう風に買ったらいいか、という点を述べていきます。

黒い砂漠推奨パソコンを購入するには、

簡単な順番から、説明していきます。

・ネットのオンラインゲーム推奨パソコンを購入する。

パソコン工房、ドスパラ、ソフマップなど、検索すると出てきます。

メリット:正規購入に近くて、壊れた時、解らないときに、サポート、保証が聞く(1年程度)

デメリット:中身がごまかされて、安価なパーツ。良質なパーツを使っていない。
サイトによっては、サポート、サービスと称して、後から請求が来る場合がある(稀)

・オークションサイトで良さそうなのを買う。

メリット:少し前のモデルならば、安価で安く買える。結構スペックに関して、細かな記載があり、嘘が見抜ける。
自作よりもいいですが、面倒な人向き、少し前のモデルなら安く買える。
デメリット:やや上級者向き。ネットのショップよりも、さまざまなリスクがあり。

・自作経験がある人、できる人に頼る。

頼れる人がいたら、頼りましょう。

できれば、組んでもらいましょう。

多少不満、問題が生じても、やってもらえたら、感謝しましょう。

パソコンパーツを扱っている店で相談しながら自作組む。

デメリット:最初は大変で、手間もかかる。人に聞かないとダメ。作るのに時間がかかる。失敗もある。場合によって、パーツをパーにしてしまう。

メリット:自分にあったパソコンができる。自作パソコンの作り方が勉強になる。次から作れるようになる。

最後に

難易度順に書いていきました。

結論は、やはり自作が一番かなと思います。

最後は、

自分でパーツを見て、精査して、

予算と、購入してからの年数を見て、

今販売されているスペックと比較。

自分がやりたいゲームと相互比較して、導入していくことができる。

何年かしないとですが、パソコンが不調になってきたときに、どこが悪くなったか、

わかるようになってきます。

自作パソコンという楽しさを触れながら、安価にパソコンをできる。

最初は、大変ですが導入する事で、良かったときっと思えると思います。

黒い砂漠の情報サイトの上位は、こぞって高いパソコンを買わせて、

その見返りとして報酬を得ようとしていましたので、そういう選択肢もあるよ。

という事でお伝えしました。

お役に立てれば、幸いです。